SINCE 1989

モケレンベンベとは、アフリカのテレ湖に棲むという幻の恐竜です。
その意味は「虹とともにあらわれるもの」。
私たちは既成のワクにとらわれず自由な表現活動をめざしているプロジェクトです。
1990年より演劇公演、各種ワークショップ、映画上映会などを行ってきました。
2015年、拠点を札幌に移し、「虹のしっぽ」と名付けた場所にて活動中。
「hot cafeほっぺた館」、民泊も始めました。

【お知らせ】
 ほっぺた館プロモーションビデオはこちら!

【hot cafe ほっぺた館、今年は4月1日(木)より営業します】
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今年もやります!「虹のしっぽ 真冬の魚_座劇場」!
2021年2月21日(日)

山々に囲まれた虹のしっぽが今年も雪の劇場に変わります。
雪の広場でご観劇はのびのびと。あかり展はほっこりと。
おなじみアイヌアートプロジェクトのライブもお楽しみに。
虹のしっぽで思いっきり深呼吸して下さい!

入場料:事前予約1,000円・当日1,200円(あったかスープ餃子付)
★高校生以下500円
★アイヌアートプロジェクトのライブは別途投げ銭(定員20名)。

当日のスケジュール(予定)
13:00~ 開場
     受付+スタジオにて「あかり展」開始(少人数での観覧)
14:00~ モケレンベンベ・プロジェクト雪庭劇
     『ちきゅういろいちざの一日』(定員30名)
14:45~ あかり展再開
     ・ふるまいスープ餃子+飲食など販売
16:30~ あかり展終了・ライブ準備
16:45~ ライブ開場・受付開始
17:00~ アイヌアートプロジェクト
投げ銭ライブ(定員20名)  
18:00~ 終了予定

*当日の天候など事情により時間及び内容は変更する可能性があります。
*検温・記帳・マスク着用・消毒など感染対策を実施いたしますのでご協力をお願いします。
 当日体調のすぐれない方はご遠慮ください。
*スープ餃子用食器持参ご協力下さい。(お椀・箸など)



虹のしっぽ 民映研 記録映画上映会A『沙流川アイヌ・子どもの遊び -冬から春へ』
3月14日14時上映(13時30分開場)

 昨年に引き続き民映研(民族文化映像研究所)の記録映画を上映します。
アイヌ民族が伝えてきた子どもの遊びを取材したこの作品は私たちの未来のヒントになるはずです。

1984 年/44分/自主製作 北海道沙流郡平取町二風谷

入場料:一般1,000円 学生500円 ワンドリンク付 定員20名(要予約)

【作品解説】
 萱野茂さんは、アイヌ文化のすぐれた伝承者であり、自らの体の内にあるアイヌ文化を子どもたちに伝えたいとたえず願ってきた。
これは、萱野さんと子どもたちとの冬から春にかけての遊びの記録であり、作品10『沙流川アイヌ・子どもの遊び』の続編である。
遊びは、家の中や家の周辺から、雪解けの山や川辺へと広がっていき、
自然と直接触れ合いながら、自然とのつきあい方を感じとっていく。
そして、いろいろな遊びやアイヌ模様、アイヌ語の練習などを通じて、
アイヌの精神文化の世界へ誘われていくのであった。
 
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-虹のしっぽの民泊-
 
虹のしっぽは、山あいの自然に囲まれた景色の良いところ。
ほっと一息深呼吸できます。ちょっとお茶飲みに、またはゆったり保養に
どうぞお気軽にお越し下さい!
 
  場所:虹のしっぽ(札幌市南区簾舞4条3-4-25)
* 交通
「札幌駅バスターミナル中レーン12番のりば」…定山渓・豊平峡温泉行もしくは豐滝行 乗車60分「東簾舞」下車徒歩5分
または
「真駒内駅バスターミナル4番のりば」…定山渓・豊平峡温泉行もしくは豐滝行 乗車30分「東簾舞」下車徒歩5分
お問合せ・予約先: モケレンベンベ・プロジェクト(及川) tel&fax 011-206-0804  
mail:mokele★rr.iij4u.or.jp  ★を@に変えてください。
hot cafe ほっぺた館 バックナンバー
更新日:2021年02月03日