SINCE 1989

モケレンベンベとは、アフリカのテレ湖に棲むという幻の恐竜です。
その意味は「虹とともにあらわれるもの」。
私たちは既成のワクにとらわれず自由な表現活動をめざしているプロジェクトです。
1990年より演劇公演、各種ワークショップ、映画上映会などを行ってきました。
2015年、拠点を札幌に移し、「虹のしっぽ」と名付けた場所にて活動中。
「hot cafeほっぺた館」、民泊も始めました。

ほっぺた館プロモーションビデオはこちら!

【お知らせ】
*「hot cafeほっぺた館」および民泊「虹のしっぽ」は8月11日(金)、12日(土)は夏休みとなります。
「hot cafeほっぺた館」今年の営業は週2日(金・土)となります。
* 民泊宿泊者向けに臨時営業する場合もあります。
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「縄文ポシェットを作ろう! ワークショップ」


2023年9月9日(土)10時~16時

料金5,000円(材料費・昼食代込み)
定員10名(要予約) 場所:虹のしっぽ
 
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写真展「四つの風~砂澤ビッキの創作世界」
撮影:井上浩二・マリエ/監修:砂澤凉子

期間:2023年10月6日(金)~29日(日)
金・土曜12時ー17時 +日曜イベント(月ー木曜休館)
場所:虹のしっぽ hot cafe ほっぺた館

撮影者挨拶:
この度、「ほっぺた館」で写真展を開く機会をいただいたことに、深く感謝いたします。
展示する写真は造形作家、砂澤ビッキ(1931-89)の音威子府村での制作風景、そして
1986年に札幌芸術の森野外彫刻美術館に立てた木彫作品「四つの風」―本来ならば
永く形を残すはずの彫刻作品に「風雪の鑿(のみ)」が打ち加わり、姿を変容させ、
自然に帰っていく―を撮影したものです。
また、ビッキ作の童話「冬の動物園 ライオンと野ネズミ ガリ」が演劇作品として
初の上演を迎えます。結城幸司氏とビッキの妻・凉子氏によるオープニングトークでは、
どんなエピソードが飛び出すか。お楽しみに。 

--砂澤ビッキ Sunazawa Bikky
1931年~1989年北海道を代表する造形作家・
彫刻家の一人。 旭川市生まれ。
1978年からは上川管内音威子府村筬島に「アトリエ・サンモア」を構え、
札幌芸術の森野外美術館 (札幌市南区) の野外彫刻 「四つの風」をはじめ神秘的で
ダイナミックな彫刻作品を次々と発表した。

★金・土曜の入場はhot cafe ほっぺた館にてワンオーダーをお願いします。
日曜はイベント参加費を戴きます。イベント開催時も軽食を販売します。

*会場では写真集「四つの風~砂澤ビッキの創作世界」(北海道新聞刊)を販売します。

★日曜は四つのイベントを開催します。定員あり参加は要予約です。
開場12:00から写真展の観覧できます。■

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・10月8日(日)14:00-16:00
オープニングトーク 結城幸司×砂澤凉子
司会:井上浩二 □参加費1,500円 □定員30名

活躍中のアーティスト結城幸司氏がビッキから受けた影響など、ビッキの妻・
涼子氏と思い出を交えながら初めて対談します。是非お立ち会いください。
と結城幸司さんの対談。ナビ司会は井上浩二さん。
*終了後に交流会あり。参加費1,500円(軽食飲み物付)

結城幸司プロフィール:
版画家、アイヌ民族運動家、ミュージシャン、語り部。1964年釧路生まれ。
「先住民族サミット アイヌモシリ2008」事務局長。アイヌアートプロジェクトのボーカル、
リーダー。父・結城庄司は砂澤ビッキの友人であった。
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・10月15日(日)14:00-16:00
スカルプチャーペインティングワークショップ
ファシリテーター:砂澤凉子
□参加費1.500円(材料費込み) □定員10名
ビッキの用いた手法で絵画を、実際に体験してみましょう!
カラフルな絵の具をご用意します。手で描く?ひっかく!?きっと楽しいお絵描きです。
お子様でも出来るので、親子で御参加も歓迎です。
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・10月22日(日)14:00開演
MOKELE MBEMBE PROJECT演劇
『冬の動物園』
 □料金2.500円 □定員30名
原作:砂澤ビッキ『冬の動物園 ライオンと野ネズミ ガリ』 
構成・演出:及川均 出演:及川均・藤沢弥生
素描や制作の構想メモだけでなく、見た夢も記録した砂澤ビッキ。童話草稿を元に初の演劇化。

MOKELE MBEMBE PROJECT 
1990年より及川均と藤沢弥生が主宰する表現ユニット。日常に演劇を持ち込む活動など。
2015年末、東京から移住。虹のしっぽと名付けた拠点で様々な模索を続けている。
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・10月29日(日)14:00-16:00
トンコリの音と巡る ギャラリーツアー
解説:井上浩二・マリエ 演奏:福本昌二
□参加費1.000円+要ワンオーダー □定員20名
井上夫妻が撮影当時のエピソードを語ります。
トンコリの音と供に写真を巡る、虹のしっぽ内の小旅行。是非ご一緒に。

福本昌二プロフィール:
トンコリ奏者、製作者、木彫り家。1970年 札幌生まれ。2002年釧路でトンコリの音
に魅了され、伝統曲演奏、トンコリ制作、及び作曲も手掛ける。国内外にて活動。
アイヌアートプロジェクト所属、バンドでは、パーカッションもこなす。
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-虹のしっぽの民泊-
 
虹のしっぽは、山あいの自然に囲まれた景色の良いところ。
ほっと一息深呼吸できます。ちょっとお茶飲みに、またはゆったり保養に
どうぞお気軽にお越し下さい!
 

  場所:虹のしっぽ(札幌市南区簾舞4条3-4-25)
* 交通
「札幌駅バスターミナル中レーン12番のりば」…定山渓・豊平峡温泉行もしくは豐滝行 乗車60分「東簾舞」下車徒歩5分
または
「真駒内駅バスターミナル4番のりば」…定山渓・豊平峡温泉行もしくは豐滝行 乗車30分「東簾舞」下車徒歩5分
お問合せ・予約先: モケレンベンベ・プロジェクト(及川) tel&fax 011-206-0804  
mail:mokele★rr.iij4u.or.jp  ★を@に変えてください。
hot cafe ほっぺた館 バックナンバー
更新日:2023年8月20日