SINCE 1989

モケレンベンベとは、アフリカのテレ湖に棲むという幻の恐竜です。
その意味は「虹とともにあらわれるもの」。
私たちは既成のワクにとらわれず自由な表現活動をめざしているプロジェクトです。
1990年より演劇公演、各種ワークショップ、映画上映会などを行ってきました。
2015年、拠点を札幌に移し、「虹のしっぽ」と名付けた場所にて活動中。
「hot cafeほっぺた館」、民泊も始めました。

ほっぺた館プロモーションビデオはこちら!

【お知らせ】
*「hot cafeほっぺた館」は2024年よりギャラリーカフェとして不定期のオープンとなります。
展示会、各種イベントに合わせて開店します。
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 一人の芝居 『もう一人の私へ』-あの3月11日を忘れない-

2024年3月15日(金)虹のしっぽhot cafe ほっぺた館
■昼2時開演:開場12時30分 ■夜7時開演:開場5時30分 
料金 1,000円 昼夜2回公演・各回定員30名(要予約)
後援:札幌市 札幌市教育委員会 北海道新聞社

*開場から開演まで(約1時間半)の間に軽食を御提供します。ぜひ御利用下さい。(開演15分前頃オーダーストップ)

原作:沢村鐵(釜石市鵜住居町出身)著 「あの日から」所収(岩手日報社刊)
演者:内沢雅彦(劇団黒テント・釜石市出身)

釜石市大只越町出身の俳優、内沢雅彦さんが東日本大震災を題材にした一人芝居「もう一人の私へ」を上演します。
原作は同市鵜住居町出身の作家、沢村鐵さんの短編小説で、同郷の表現者のタッグ作品となりました。
 物語の主人公は、沢村さん自身がモデルの釜石市出身の作家。津波の直前に郷里に戻るが、偶然が重なり被災を免れる。
あったかもしれない過去や現在に思いをはせながら、まちの様子と複雑な胸中を息子への手紙につづる―。
 昨年、故郷の釜石で4回公演後、福島のいわき、東京の国立でも上演され好評を得ています。
 震災当時に「古里の力になれなかった」という思いを持つ内沢さん。あの日から13年。
元旦の能登大地震と津波に、更なる自然への畏敬と祈りを込め公演します。お誘い合わせの上ぜひご来場ください。

沢村鐵:釜石市鵜住居町出身。
2000年、地方都市の学校を舞台としたミステリー小説『雨の鎮魂歌(レクイエム)』(幻冬舎)でデビュー。
世界警察シリーズ、クラン シリーズなどがある。

内沢雅彦:釜石市出身。
釜石南高(現釜石高)を卒業後、盛岡市で飲食店に勤めながら、劇団赤い風に一時所属。
その後上京し、40年余り劇団黒テントに所属。

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**** 十勝(豊頃)公演 ****
2024年3月17日(日)4時開演 開場3時30分 定員15名
ご予約・会場問い合わせ:Mobile 070-5360-8300(白濱)
fukagawalabo@gmail.com
会場 B&B丘/the cafe 豊頃町統内607
料金 1000円+ドリンクオーダー


 
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『クマのままでいたいと思ったクマ』(『The Bear Who Wanted to Stay a Bear』)
9年ぶりの東京公演です!

2024年4月13日(土)、14日(日)両日共14時開演 開場13時30分 無料公演(予約不要)です。

原作:イエルク・シュタイナー
構成・演出:藤沢弥生
出演:及川均 & 藤沢弥生
翻訳協力:マーク&ミカコ・ハミルトン
宣伝美術:及川新平

一匹のクマが冬眠しているあいだに、森へ人間達がやってきて ・・・
人間の身勝手さと自然のままのクマでいたかったクマを、シンプルな二人芝居で面白おかしく表現します。
想像力の翼を広げて観てください。

二人芝居『クマのままでいたいと思ったクマ』初演は隣町のフリーマーケットから出前の依頼にお応えし、
本棚で眠っていた1970年代の絵本を元につくりました。
1回公演のつもりが思いがけず好評で、各地への出前公演が続いており、新たに昨年からは
英語版公演にもチャレンジしています。
今回、土曜は日本語版、日曜は英語版で公演します。両日ご観劇できれば、更にお楽しみ頂けると思います。
皆様どうぞよろしくお願いします!

後援:ACC公益財団法人荒川区芸術文化振興財団

場所:町屋文化センター2F ふれあい広場 
東京都荒川区荒川7-20-1 電 話: 03-3802-7111

・地下鉄千代田線町屋駅2番出口より徒歩1分
・京成線町屋駅より徒歩1分
・都電荒川線町屋駅前より徒歩1分
・都バス(浅草寿町~足立梅田町)町屋駅前より徒歩1分

問合せ先:虹のしっぽ  tel&fax .011-206-0804 札幌市南区簾舞4条3-4-25
mail:mokele@rr.iij4u.or.jp http://www.mokelembembe.net/ 
 
 
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-虹のしっぽの民泊-
 
虹のしっぽは、山あいの自然に囲まれた景色の良いところ。
ほっと一息深呼吸できます。ちょっとお茶飲みに、またはゆったり保養に
どうぞお気軽にお越し下さい!
  場所:虹のしっぽ(札幌市南区簾舞4条3-4-25)
* 交通
◎札幌駅 「じょうてつバス26番のりば」
…定山渓・豊平峡温泉行または豊滝行 乗車約60分「東簾舞」下車 徒歩約5分
 …簾舞団地行 乗車約57分終点「簾舞団地」下車 徒歩約15分
◎真駒内駅 「じょうてつバス4番のりば」
…定山渓温泉行または豊滝行 乗車約30分「東簾舞」下車徒歩約5分
 …簾舞団地行 乗車約27分終点「簾舞団地」下車 徒歩約15分
お問合せ・予約先: モケレンベンベ・プロジェクト(及川) tel&fax 011-206-0804  
mail:mokele★rr.iij4u.or.jp  ★を@に変えてください。
hot cafe ほっぺた館 バックナンバー
更新日:2024年2月23日