SINCE 1989

モケレンベンベとは、アフリカのテレ湖に棲むという幻の恐竜です。
その意味は「虹とともにあらわれるもの」。
私たちは既成のワクにとらわれず自由な表現活動をめざしているプロジェクトです。
1990年より演劇公演、各種ワークショップ、映画上映会などを行ってきました。
2015年、拠点を札幌に移し、「虹のしっぽ」と名付けた場所にて活動中。
「hot cafeほっぺた館」、民泊も始めました。

【お知らせ】
 ほっぺた館プロモーションビデオはこちら!

民泊虹のしっぽ、hot cafeほっぺた館は8月3日(火)~8月18日(水)まで夏休みとなります。
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出前公演『クマのままでいたいと思ったクマ』


原題:Der Bär, der ein Bär bleiben wollte 原作:イエルク・シュタイナー
構成・演出:藤沢弥生 出演:及川均 藤沢弥生

一匹のクマが冬眠しているあいだに、森へ人間達がやってきて ・・・
人間の身勝手さと自然のままのクマでいたかったクマを、シンプルな二人芝居で面白おかしく表現します。想像力の翼を広げて観てください。

●出前予定
9/5(日)空と大地のヨガ(篠路)
『青空ヨガ+夏のおわりのマルシェ*2021』にて
15時30分~開演 大きな栗の木の下で投げ銭公演
https://www.facebook.com/events/311638683756696/
9/19(日)レッドベリースタジオ(琴似)
『ガーデンライブ』にて
14時~開演 素敵なお庭で投げ銭公演
http://www.akai-mi.com/
9/26(日)こぐま座(長沼)
14時~開演 可愛いお庭で投げ銭公演
https://kogumaza.com/

*7/23現在の情報です。開催については変更などの可能性があります。お出かけ前に主催者様か当方への確認をお願いします。

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黒曜石ナイフを作ろうワークショップ

【満員御礼】
定員に達しましたのでご参加希望の方はキャンセル待ちとなります。

講師:平田篤史

2021年5月3日 10時~17時

参加費:3,000円(材料費+ほっぺた館特製ランチ付き)

定員10名(小学校5年生以上)

黒曜石は火山から生まれた天然ガラスで、旧石器時代~アイヌ文化時代にナイフとして使われ、
今も医療用ナイフとして用いられています。
実際に原石を割って、加工し、ナイフ(全長15cmくらい)を作ります。
材料はこちらで用意しますのでお気軽にご参加ください。(軍手持参、心配な方はゴーグルも)
なお定員に限りがありますので必ず事前にご予約をお願いします。

*検温・記帳・マスク着用・消毒など感染対策を実施いたしますのでご協力をお願いします。
当日体調のすぐれない方はご遠慮ください。

★平田篤史(縄文工芸作家・むかご工房主宰)★
横浜生まれ。6歳のころ縄文土器を手にして以来、縄文文化を学び始め、
その後アイヌ文化も学ぶ。現在、各地でアイヌ文化、縄文文化アドバイザーとして活躍。
2018年、虹のしっぽにて「ミニ土器を作ろうワークショップ」を開催。


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-虹のしっぽの民泊-
 
虹のしっぽは、山あいの自然に囲まれた景色の良いところ。
ほっと一息深呼吸できます。ちょっとお茶飲みに、またはゆったり保養に
どうぞお気軽にお越し下さい!
 
  場所:虹のしっぽ(札幌市南区簾舞4条3-4-25)
* 交通
「札幌駅バスターミナル中レーン12番のりば」…定山渓・豊平峡温泉行もしくは豐滝行 乗車60分「東簾舞」下車徒歩5分
または
「真駒内駅バスターミナル4番のりば」…定山渓・豊平峡温泉行もしくは豐滝行 乗車30分「東簾舞」下車徒歩5分
お問合せ・予約先: モケレンベンベ・プロジェクト(及川) tel&fax 011-206-0804  
mail:mokele★rr.iij4u.or.jp  ★を@に変えてください。
hot cafe ほっぺた館 バックナンバー
更新日:2021年07月23日